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内田裕也の軌跡 その5(都知事選)

内田裕也の軌跡

出演作品他
1991年 東京都知事選に出馬。東京都民にとどまらず日本全国のロックファンの度胆を抜いた。

「行動派として尊敬していたアントニオ猪木氏が突然、知事選出馬を取りやめたことがきっかけ。ロッカーとしてのパワーを示すつもり。」(朝日新聞3月16日夕刊より)

「反体制などというきまり文句を使う気はありませんが、危機感がなければ、ロックもただのはやり歌になってしまう。若い人たちが怒る対象を見失っている。ロッックン・ロールはブームになっているが、怒りをぶつけるものがない。演歌と同じように、こんな状況ではロックン・ロールも崩壊する。ロックは、今と未来を生きている。『昔はこうだったぜ』といい出したら、とたんに崩壊してしまうんです。」
(BUSINESS INTELLIGENCE 7月号「オレは成熟ってコトバがきらいだ!」より抜粋)

4月 東京都知事選挙出馬
8月 フジテレビ系列『笑っていいとも!』テレフォン・ショッキング出演
11月 「ロックンロールオーディション」東日本の部(有楽町ニッポン放送)
12月 19th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
1992年 「オリジナルとオリジナリティを勘違いしてる奴が多いけど、くだらないオリジナルやててもしょうがないよ。オリジナリティのスピリットが、どう表現されるかだけだ。そのスピリットが突き刺さっていくかどうかの一点だけで進んでいった。 =中略= 監督の着るものまで文句言うから、俺。スパイクリーとか、カッコいいもの。やろうとしていることとマッチしてるかどうかだよ。Tシャツ1枚にもセンスなきゃ。スタッフは、それについていくんだから」(『CITY ROAD』1992.3より) 2月 松竹映画『魚からダイオキシン』公開
10月 松竹映画『エロティックな関係』公開
12月 20th NEW YEAR ROCK FESTIVAL(NYRF出演者一覧参照)
1993年 「永遠に酒場で嫌われるアーティストでいたいと思ってるね。酒場でウケているようなやつってモノを創れないですよ守りに入ってるよね。おれ? おれは守るもんネエからよ。」(朝日ワンテーママガジン『ケンカの売り方と買い方』より) 12月 21st NEW YEAR ROCK FESTIVAL(NYRF出演者一覧参照)
1994年 9月、ジョー山中等と共にアフガニスタンを訪問。

「途中で戦争が始まって、汚いところで寝ながら、お米を届けた。行かないヤツや、口先ばかりのヤツよりも、お米を届けて一曲歌った方が偉いと思ったから行った。」(徳洲新聞 2001年7月2日 Talk onより)

4月 「第1回チャリティー レインボーフェスティバル」(東京厚生年金大ホール)ジョー山中、内田裕也、安岡力也他
9月 アフガニスタン訪問
12月 22nd NEW YEAR ROCK FESTIVAL(NYRF出演者一覧参照)
1995年 一人娘の也哉子が結婚。

「ヒイキはしないが ROCK'N'ROLL 本木雅弘 GANBARE! 身勝手な親バカで何がワルイ! エーッ!」(PRESIDENT 1998.1号「人物クローズアップ'98 本木雅弘」より)

7月 内田也哉子・本木雅広挙式
8月 ジョー山中中国公演(保利大一厦国際ホール,上海市音楽庁大ホール)ゲスト:内田裕也、渋谷天外
12月 23rd NEW YEAR ROCK FESTIVAL(NYRF出演者一覧参照)
1996年 7月 Power to the KOBE!!(神戸メリケンパーク)赤井英和、芦田伸介、岩城滉一、梅宮辰夫、内田裕也、緒形拳、緒形直人、加山雄三、勝新太郎、喜多郎、桑名正博、小林旭、清水宏次郎、菅原文太、武田鉄矢、田中健、中村玉緒、仲村トオル、野村宏伸、三田佳子、南野陽子、三船敏郎、八千草薫、吉永小百合、鷲尾いさ子、渡哲也
8月 阪神大震災救援チャリティー・ロック・フェスティバル(赤坂Bliz)PSYCHOSIS, SHAMAN, Dr.O.C.&MAGIC BAND
GUEST 内田裕也, ジョー山中, シーナ&ロケッツ その他
12月 24th NEW YEAR ROCK FESTIVAL(NYRF出演者一覧参照)
1997年 8月 阪神大震災救援チャリティー・ロック・フェスティバル(新宿歌舞伎町のリキッド・ルーム)内田裕也、ジョー山中、、シーナ&ロケッツ、ヒロ、ライジング・サン他
12月 25th NEW YEAR ROCK FESTIVAL(NYRF出演者一覧参照)
1998年 6年ぶりの映画出演となった『共犯者』で、国籍不明のプロの殺し屋を熱演。自らのアイデアで金髪に。撮影前、ロサンゼルスの美容室で5時間半かけて髪を染めた。

「エンジョイしてます。現場の雰囲気も引き締まっていてやりやすい。まるでロックンロールのステージに立っているような気分だよ」(日刊スポーツ 1998.9.20より)

8月 フジテレビ系列『笑っていいとも!』テレフォン・ショッキング出演
9月 『SATORI』ライブ(Yokohama Bay Hall)ジョー山中 & F.E.N. 、mエディ藩、和田ジョージ、篠原信彦、ヒダノ修一 、内田裕也

テレビ朝日系『美少女新世紀 GAZER』 出演

11月 '99春夏ヨウジ・ヤマモト東京コレクション ゲスト:内田裕也
12月 26th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
1999年 4月 映画「共犯者」公開
5月 SATORI NIGHT(新宿リキッドルーム)RISING SUN , SHAMAN, the ORANGE , CAINS MARK, STAB BLUE<Special guest>内田裕也、J.J. PROJECT
12月 27th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2000年 「20世紀も最後になって、勝さんが亡くなって、優作氏も亡くなって、自分の兄貴と姉も亡くなって……。かなり影響を受けた人たちの死に様をいろいろと見てきて、自分の後半の人生というか、“ロッカーはどうやって死ぬのか?”って自問自答をしている最中なんだけど、そういう意味でおもしろい時期になってきたよ。死ぬ時に伝説はいらないけれど、55パーセントくらは“カッコよかったなぁ”と思って死にたいからね。その道をいまも暗中模索しているところかな。」(BURST 2001.1号 OVER THE EDGE [最終回ーロック伝承]内田裕也 vs HIROより) 9月 京都駅ビル 3周年記念フリーコンサート(京都駅)内田裕也、桑名正博、ジョー山中
11月 井上大輔追悼コンサート
12月 28th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
参考:『ぴあ』バックナンバー


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