カテゴリー別アーカイブ: イベント報告

NYRF参戦!

渋谷ストリームホール、第53回New Year Rock Festival、参加してきました。

オープニング、内田裕也、ジョー山中へのオマージュから、湾岸の羊の圧巻のパフォーマンス!フラワー・トラベリン・バンドがそうであったように、細部まで神経が行き届いていることを感じさせるバンドです。世界の高みを目指して欲しい。

去年もでしたが、Mauntainmanの高橋和也は紅白との掛け持ちとのことで、最初はもっとあとに出るはずが2番目になったとのこと。原田喧太ギター、高橋和也ボーカルのSatori Part II、泣けました。

次に登場したのが、自爆。年末28日に、所沢Mojoでライブがあって、ボーカルのササキくんのソロを観ていたのですが、客が自然と前に出てくるパフォーマンスは期待の新人ならでは。

J-REXXXは、Mauntainmanファンのお揃いのTシャツを着たお姉さま方の心をつかんだようで、ステージを降りて客席での自由過ぎるパフォーマンスで楽しませてくれました。

DECATINは、仲野茂の新しいバンド。NYRFに茂さんの姿があるとほっとするのはなぜでしょう。ユーヤさんが新人だったアナーキーを紹介しながら、ファンだと言ったのを覚えています。そうです、仲野茂は内田裕也をして「ファン」と言わしめたのでした。

Zeebra x KenKen x TAIJI SATO x DUTTCHのパフォーマンスで心臓にねじを巻かれるようか感覚になりました。狂いかけたリズムが正常化して、音楽は体にいいのだなど、実感。

急遽参加が決まったという電撃ネットワークの過激なパフォーマンスに怯えながら、いよいよセレモニーへ。

「オレにはコミック雑誌なんかいらない♪」
HAPPY NEW YEAR!!
今年も無事、年が明けました。

湾岸の羊(RYOTA, REDZ, HIRO, TATSU, CHARGEEEEEE, ONODUB)

ことしのNYRFはカウントダウンで終了。その後は、Zeebraの予言通り、近くの神社にお参りに行きました。 HIROさんは今年の年末のことをお祈りしているのだろうと、後ろ姿に期待してしまいました。

 

※カウントダウンと初詣の写真、オフィシャル共有の写真を提供していただきました。ありがとうございます。

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ユーヤさん、69+17お誕生日おめでとうございます

ユーヤさん、69+17歳のお誕生日おめでとうございます。
韓てらでのパーティ、楽しかったですね。
湾岸の羊は前日が仙台でのライブで、欠席かなと思っていたのですが、夜中に車を飛ばして、HIROとREDZとTATSUと、駆け付けてくれました。本当に嬉しかった。
そして今回は、70年代のロック黎明期のユーヤさんを支えていた大久保青志さんが初参加してくださいました。大谷さんが橋本健さんだった頃に、フラワーズのステージを観ていると言っていて、その橋本健さんをゲットした(ご本人談)浩子さんとそのお友達も高校生の頃、フラワーズのステージを観ていたそうです。
みんなが驚いたのは、そのお友達が、内田裕也とタイガース時代に、ジュリーと一緒にボウリングに行ったというエピソード。すぐに人気がでてしまって、ファンとボウリングなど夢のまた夢になって、それがつまらなくて、ユーヤさんがヨーロッパで本場のロックの洗礼を浴びで帰国して結成した、GSとは全く違うフラワーズのファンになったのだそうです。
ちなみに、フラワーズのベースとファンのカップルである大谷夫妻はエメラルド婚だそうで、それも素敵なお話。
大久保さんは、70年代はとにかく全国を駆け回ってコンサートをしていたと、フランク・ザッパ呼んだり、ワールドロックフェスしたり、さらにキャロルの解散コンサートがユーヤさんのプロデュースだったことも、なぜかみんな知らなくて、びっくりなのでした。内田裕也こそが、日本にカウント・ダウンコンサートを根付かせたのだと、みんなユーヤさんの功績を称えていましたね。
それから大久保さんは、ユーヤさんがある女優さんにラブレターを書いて、それを届けさせられたなんていうエピソードも!
わたしはわたしでマネージャー時代に、早朝に手紙を書けと言われたことを思い出しました。そのままでは脅迫状みたいになってしまうので、どうしたものかと考えあぐねていたところ、「さっきの手紙は書かなくていいから」と、再度電話があったのでした。
NEW YEAR ROCK FESTIVALの新しいサイトを作っている堀内さんも参加してくださいました。
第53回!今年も開催されますね。
ロックンロールジャーニーはまだまだ続いています!

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ロックンロールお墓参り

明日、3月17日が命日ですが、今日、お墓参りに行ってきました。
あいにくの雨でしたが、大降りではなくてよかったです。親不孝通りの照井さんからの電報もお供えしました。
さっちゃんが持っているのはBillyの映画BUGSの宣伝です!
昨日はTATSUさんのGASTUNKのライブがあって、とってもよかったです。ずっと踊りながら観てました。HIROさんとREDZにも会いました。REDZがちょうどわたしの後ろにいて、「TATSU!」と叫ぶと鼓膜がびびーんとなりました。すごい声量です。
セブンセブンという楽曲のときに、HIROさんがセブンセブンというのは六本木にある××なんですよと、耳打ちしてくれました。MUMUMU…ネット検索したら、セブンスヘブンでした。。
REDZは中野新橋のゆらゆらというライブハウスでワンマンをしていて、この空間はとても楽しめます。続けて2回、参加してしまいました。3月20日にはAURAの35周年ライブが目黒LIVE STATIONであるそうです。その前に、大谷さんたちのユーヤさんのトリビュートライブが明日、クロコダイルでありますね!
楽しみです。
これを書きながらREDZの17LIVEの配信(みんなのれっず)を聞いています。「ローリングオンザロード」とか「決めてやる今夜」とか、毎日、昼と夜に配信しているので、気になります。
3月23日26:35からTOKYO MX TVで「52nd NEW YEAR ROCK FESTIVAL」の放映があります。嬉しいですね!
ユーヤさんがいろんなものを残してくれたことを実感しています。

Rock’n Rollienne

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52nd New Year Rock Festival

第52回、参加してきました。
オープニングのWAYNYSの声はどこかで聞き覚えのあるだみ声で、それは都心の交差点で聞こえてくる「イエス・キリスト」のありがたみのない宣伝のようで、「地獄」と聞こえ、この声には地獄の方がしっくりくるなと妙に納得した。
還暦越えの心臓疾患ありの身には椅子がないのがちと辛く、バンドの入れ替えタイムは壁を背に座って体力温存し、楽曲がはじまれば立ち上がって、わたしの若い頃にはなかった掌を上下にするノリにも参加した。
大人しく聴くのがクラシックの流儀なら、ちゃんとノルのがロックの流儀で、内田裕也はロック黎明期に客のノリ方も含めて伝授していたのだ。客席の振付が多少変わっても、本質は同じだ。
呂布カルマのリリックに、男子の生態を垣間見て、J-REXXXのなぜか礼儀正しい狂気を楽しみ、わたしの好きな「MUSIC」が今回なかったので、客席から「MUSIC」と何度も叫んだ。この曲はマストアイテムにして欲しい。名曲だと思う。つづくRIZEのパフォーマンスに客席のいくつかが壊れてしまった浅草国際劇場を思い出した。ジェシーはボールのように弾み、客席にダイブする。バンドのエネルギーに触発された観客までが観客の頭上にダイブという状況で、還暦越えの女子は唖然として端から眺めていた。
去年、全国ツアーをした湾岸の羊は、しっかりしたコンセプトを感じさせるバンドで、言いたいことが、いや、言わなければならないことがあるバンドなのだ。圧巻のパフォーマンスの後、「wa-n-ga-n」と叫ぶ観客の声が鳴りやまず、ZEBRAの声で、カウントダウンセレモニーへ!

3,2,1,0  HAPPY NEW YEAR!

コミック雑誌なんかいらない!でステージも客席も踊る中で、ヒップホップ調で歌詞もアレンジされたりして、新境地のコミック雑誌が楽しめた。
新年最初はMountainman。高橋和也のボーカル、原田喧太のギター、平山牧伸のドラムでSATORI PART II。「山男降臨」というTシャツを着た女性たちにもフラワートラヴェリンバンドが届けられた。難曲へのチャレンジに感謝!

今年もロックに始めることができました。また一年、走れそうです!

VIVA! HIRO

https://www.newyearrockfestival.com/

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69+16歳のお誕生日おめでとうございます!

ユーヤさん69+16歳のお誕生日おめでとうございます。

16歳の頃のユーヤさんはどんな感じだったのでしょうね。ロックンロールが大好きなものすごく元気な青年だったような気もしますし、じぶんの感性に押しつぶされそうな繊細な青年だったような気もします。その両方だったのかな。

きょうはHIROさんがブラジルで、TATSUさんがリハーサルと重なって、お父さんにユーヤと名付けられたユーヤ君が交通事故で、どうなることかと思ったのですが、お墓参りにはマネージャーの大先輩の大久保青志さんがいらっしゃって、オノ・ヨーコさんの版権をやっとクリアしたCD『One Step Festival 50th Anniversary Edition』と、ご自身の著書『フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?』を墓前に報告してくれましたね。

お誕生日のお墓参りのお花は、いつもクリスマスリースを買うのですが、今日はクリスマスツリーを見つけたので、お墓の横に置きましたよ。ユーヤさんがお墓の中でじっとしているとは思えませんが、このクリスマスツリーは面白いでしょ。

韓てらでのパーティには、元フラワーズのベースだった大谷さんが今年もご夫妻で、砂川さんとさっちゃんと、そしてREDZさんがピーちゃんを連れてきてくれました。

ピーちゃんには何か物語がありそうで、前から聞いてみたかったのですが、ピーちゃん物語はREDZさんがミュージシャンになった物語と重なって、みんな真剣に聞いていました。金髪カーリーヘアのギタリスト(PIE(龍巻のピー))とのたび重なる偶然の巡り合わせによる出会い。そしてその早すぎる死。パペットのピーちゃんはPIEさんを忘れたくないからなのですね。

欠席と思っていたHIROさんはブラジルから電話してくれて、スマホで真っ黒に日焼けした顔も見せてくれました。ブラジルは夜中の2時過ぎだったみたいです。

それぞれが内なる大切なユーヤさんの思い出があって、わたしも生きていることが楽しくて素敵なことだと、繰り返し教えて貰ったような気がします。来年も楽しいパーティができそうです!

そうそう、大久保さんはスケジュールに3月17日のクロコダイルを書き込んでいました。新しい出会いも生まれそうです!

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内田裕也生誕85年祭スペシャルゲスト!ピーちゃん

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元内田裕也マネージャー大久保青志さん墓前報告

One Step Festival 50th Anniversary Edition

フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!? 大久保青志著

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アナタを大切にして

 2024年4月18日、
湾岸の羊のメンバーが新宿歌舞伎町、大久保公園周辺でティッシュを配ると聞いて、参加してきました。

「ありがとうございます」とティッシュを受け取る人もいれば、受け取らない人ももちろんいて、友だちが受け取ったティッシュに興味を示しながらも受け取ろうとしない女性もいて、このティッシュがなんらかの波紋を呼び起こしていることが伝わってきました。

ティッシュじゃなくて1万円札を100枚欲しいと言っている女性がいたかと思うと、「何?宗教?」と言っている女性もいました。ティッシュ配りを終えたHIROがユーヤさんもジョーさんも力也さんも一緒にいてくれたと言っていたので、ロック教なのかもしれません。

アナタが大切だと俺たちは思う。だから、アナタ自身がアナタを大切にして欲しい。

ということなんだなと思いながら、わたしもティッシュを配ってきました。

そして、ミュージシャンのステージの上とはまた違った真剣な表情を見て、作品が生まれる予感がしました。

 

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50+1 NEW YEAR ROCK FESTIVAL 2023-2024

50+1、ニューイヤーロックフェスティバルの新たな出発は渋谷ストリームホール。開演前に渋谷でフラーやーを配るということで、こちらも参加してきた。

ルタ前でのチラシ撒きを思い出しながら、エスカレーターの下で待っていると、HIRØ、TATSU、CHARGEEEEEE、Ray Yamanaka、瓜田純士が降臨!

渋谷センター街でひときわ目立つモヒカンのRYO-TA。

「あやしいものではありません」とHIRØ。NEW YEAR ROCK FESTIVALの声が響く。

REDZもメガフォンとって、Power To The People!

コンサートがもうすぐはじまるよ。

 

 

50+1オープニングは暴動クラブ(Voodoo Club)。New Year Rock Festivalはロックンロールからはじまるのが定番だった。メンバーは19歳と若いバンドだ。

二番手に、楽しみにしていたRay Yamanaka。ジョー山中の名曲「Woman」、そしてHipHop。この声は大事にして欲しい。

続けて瓜田純士。麗子さんはきょうは残念ながら出演しなかったが、毎回成長を感じさせてくれるパフォーマンス。

次は呂布カルマのラップ、KYONOのロック、そしてキングギドラ。HIPHOPも2023年は50周年を迎えたとZEBRA。

そして一年の幕開けを前に「湾岸の羊〜Sheep living on the edge〜」。買いたいと思っていたCDを会場で入手。HIRØには言いたいことがいっぱいあるんだ。

セレモニーは「コミック雑誌なんかいらない!」

2024年の最初のバンドはJ-REXXX。まじめな曲はこれだけとのことだが「MUSIC」は名曲だと思う。

RUEEDのレゲエ。そしてトリはMoutain Man(高橋和也、原田喧太、平山ヒラポン牧伸)。 高橋和也は、紅白のトリからNYRFのトリを務めることになった。

コンサートの締めは、J-REXXXによる一本締め!

鮎川さんも、PANTAさんも、もんたさんもこの世を去ってしまったけれども、渋谷ストリームホールは、NEW YEAR ROCK FESTIVALが持っていた猥雑なエネルギーを感じさせてくれた。
一年の始まりを、今年もロックコンサートで迎えられたことに心から感謝!HIRØさん、ありがとう!

年末にまた会えることを祈っています。

INTERVIEW “50+1 New Year Rock Festival 2023-2024″開催記念座談会

【スポニチ】「ニューイヤー・ロックフェス」年またぎで開催 新年をにぎやかに祝う

【サンスポ】ニューイヤーロックフェス開催直前にHIRØ、Zeebraら出演者が渋谷の街練り歩くhttps://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/284504

【東スポ】大みそかの「New Year Rock Festival」にキングギドラ、Rueed出演

【スポニチ】New Year Rock FestivalにRAY YAMANAKA aka ZERO出演

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69+15歳のお誕生日おめでとうございます!

ユーヤさん、69+15のお誕生日おめでとうございます!
韓てらでのちょっと早めのお誕生パーティ、楽しかったですね。
大谷さんから、フラワーズ時代のお話を伺いました。当時は橋本健を名乗っていらしたそうで、ユーヤさんがヨーロッパから帰って新しいバンドを作るために、あちこちのライブハウスを巡って、諦めかけていたときに出会ったのが、橋本健さんがベースでいたバンドだったのですね。麻生レミさんはもう決まっていたそうで、ボーカルはいらないと言われたとか。
年末に池袋のドラムでステージをして、お客さんが6人しかいなかったこと。
「紅白だけが祭じゃないよ」という反骨のメッセージは、あの時に生まれたはずと大谷さんがおっしゃいました。
東京に呼ばれたバンドメンバーは赤坂で合宿していて、ある日、家賃滞納で部屋に入れなくなって窓から機材を救出し、メンバーはそれぞれ女性の元へ。。。そこで大谷夫人と結ばれたと言うエピソードも!

お誕生会恒例の自己紹介コーナーは充実のひとときで、ファンの方でそんなにエピソードのない方は同じことを毎回言うことになっているのですが、同じことでもちょっとニュアンスが違っていたり、新しいエピソードを話してくれたり、怖いと思っていたユーヤさんに紳士的に接していただいてカッコよかったというREDZさんの話や、TATSUさんが偶然都知事選のライブ遊説に行き合わせた話とか、内田裕也エピソードは尽きることがなかったです。

自己紹介のトリはHIROさんで、HIROさんはユーヤさんの写真に語りかけるように話して、池野さんが撮影した穏やかな表情のユーヤさんが静かにHIROさんの話に耳を傾けているように見えました。

内田裕也着せ替えコーナーは3回目となり、もうネタ切れではあるのですが、REDZさんのチャイナ服はチャイナ服に見えなくて、さすがの存在感でREDZ風に着こなしてました。REDZさんは4時からラジオがあって、ちょっと早退でしたが、ラジオの冒頭で内田裕也誕生会の話もしてくれましたよ。(コマラジ←クリック)
TATSUさんはサービス精神でユーヤさんのドレスを胸にあてて、妙に艶っぽくなっていました。(TATSUさんのファンのみなさん、ごめんなさい)
HIROさんは、テレビのバラエティでユーヤさんが女装したときに、「女装するかしないか」のクイズにするわけがないと思ったそうで、「するんかい!」とのけぞったそうです。

今年は、69の日に渋谷のヴィジョンで内田裕也最期のCMが流れ、横須賀でのロックコンテストのアイコンが内田裕也になり、ちょうど今、新宿武蔵野館で也哉子さんとの映画「ブルー・ウインド・ブローズ」が上映されています。そして、今日、11月17日にNEW YEAR ROCK FESTIVALのチケットが発売になるとHIROさんが教えてくれました。(イープラス←クリック)

内田裕也は不滅ですね!

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