一周忌

2020年3月17日、ユーヤさんが亡くなって一年。
去年のこの日、内田裕也は二度と再び、目覚めることはなかった。

今年は、クロコダイルで追悼ライブがあると聞いて、予約を入れていたのだが、コロナウィルスの影響で中止。
こんな世相について、生きていたら何か語ったのだろうか。
パチンコ屋は特に話題にならない中で、ライブハウスは連日、感染源かのようなニュース報道。
さぞかし心を痛めていたことだろう。
こんなときだからこそ、音楽は人々を支えてくれるのだろうに。

一周忌。判じ物をひとつ披露しよう。
フラワーズ。フラワートラヴェリンバンド。1815 Rock’n Roll Band。そして、トルーマン・カポーティRock’n Roll Band.
トルーマン・カポーティは米国の小説家。「ティファニーで朝食を」「冷血」などが有名。
「ティファニーで朝食を」は、映画にもなって、オードリー・ヘップバーンが演じた。

Miss Holiday Golightly, Travelling

小説に出てくるこの鮮烈なフレーズ。
そう、内田裕也は、ホリデー・ゴライトリーよろしく、旅行中でありつづけたのだ。

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「一周忌」への2件のフィードバック

  1. 内田裕也さん追悼の為、リトルリチャードとチャックベリーを大音量で聴いています。宇宙でも歌っていてくださいね‼
    本当は裕也さんの事務所に入門したかったのですが、ちち親にダメと云われました。

  2. 裕也さんに会いたい!
    生きてたら絶対にニューイヤーやっただろうなぁ。

    とりあえずクロコダイルの応援をしようと思う。

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