[TV] 52nd New Year Rock Festival 2025年3月23日(日) 26:35~27:55 Tokyo MX

52nd New Year Rock Festival 2024-2025
2025年3月23日(日)26:35~27:55 Tokyo MXにて放送決定!
1973年創始者 内田裕也が「紅白だけが祭りじゃないぜ」をスローガンにスタートした、日本が世界に誇る長寿年越しロックイベント【New Year Rock Festival】。
カイキゲッショクHIRØがプロデューサー就任以来、コロナ禍によって無観客配信ライヴを余儀なくされた2年間、満を持して有観客で迎えた50周年。
そして昨年の50+1として生まれ変わったNew Year Rock Festival。
今までの歴史、そして新たなる歴史を創り上げていくべく、
2024年大晦日に開催された第52回New Year Rock Festivalの熱い年越しフェスの模様を凝縮して放送!!
WAYNYS
ICE BAHN
呂布カルマ
J-REXXX
RIZE
KYONO BAND
湾岸の羊~Sheep living on the edge~
Mountainman
Showy
Zeebra(順不同)

 

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内田裕也 ロックンロールお墓参り(セブン回忌)

もうすぐユーヤさんの命日です。
早いものでセブン回忌になります。
今年は3月16日(日)に、お墓参りをします。

〇お墓参り(申し込み不要)
※お供え用ビールを1缶ご持参ください。

日時:2025年3月16日(日)14:00 光林寺境内前集合
(東京都港区南麻布4丁目11−25)
○交通

いずれも「光林寺」下車
渋谷駅東口 58番のりばから都営バス(都06)新橋駅前行き
新橋駅前 5番のりばから都営バス(都06)渋谷駅前行き
新宿駅西口から都営バス(品97)品川駅高輪口行
品川駅高輪口から都営バス(品97)新宿駅西口行

お寺ではお墓の場所は教えてくれませんので、お参りしたい方はご一緒しましょう。
なお、みんなでビールを1缶ずつ持ち寄って、お供えしようと思います。
その場で飲むわけではありません。

主催:内田裕也お墓参り実行委員会 Rock’n Rollienne & Sachi

 

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第5回 内田裕也トリビュートライブ

今年も開催されます!

2025年3月17日(日)18:00開場、19:00開始

原宿クロコダイル

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52nd New Year Rock Festival

第52回、参加してきました。
オープニングのWAYNYSの声はどこかで聞き覚えのあるだみ声で、それは都心の交差点で聞こえてくる「イエス・キリスト」のありがたみのない宣伝のようで、「地獄」と聞こえ、この声には地獄の方がしっくりくるなと妙に納得した。
還暦越えの心臓疾患ありの身には椅子がないのがちと辛く、バンドの入れ替えタイムは壁を背に座って体力温存し、楽曲がはじまれば立ち上がって、わたしの若い頃にはなかった掌を上下にするノリにも参加した。
大人しく聴くのがクラシックの流儀なら、ちゃんとノルのがロックの流儀で、内田裕也はロック黎明期に客のノリ方も含めて伝授していたのだ。客席の振付が多少変わっても、本質は同じだ。
呂布カルマのリリックに、男子の生態を垣間見て、J-REXXXのなぜか礼儀正しい狂気を楽しみ、わたしの好きな「MUSIC」が今回なかったので、客席から「MUSIC」と何度も叫んだ。この曲はマストアイテムにして欲しい。名曲だと思う。つづくRIZEのパフォーマンスに客席のいくつかが壊れてしまった浅草国際劇場を思い出した。ジェシーはボールのように弾み、客席にダイブする。バンドのエネルギーに触発された観客までが観客の頭上にダイブという状況で、還暦越えの女子は唖然として端から眺めていた。
去年、全国ツアーをした湾岸の羊は、しっかりしたコンセプトを感じさせるバンドで、言いたいことが、いや、言わなければならないことがあるバンドなのだ。圧巻のパフォーマンスの後、「wa-n-ga-n」と叫ぶ観客の声が鳴りやまず、ZEBRAの声で、カウントダウンセレモニーへ!

3,2,1,0  HAPPY NEW YEAR!

コミック雑誌なんかいらない!でステージも客席も踊る中で、ヒップホップ調で歌詞もアレンジされたりして、新境地のコミック雑誌が楽しめた。
新年最初はMountainman。高橋和也のボーカル、原田喧太のギター、平山牧伸のドラムでSATORI PART II。「山男降臨」というTシャツを着た女性たちにもフラワートラヴェリンバンドが届けられた。難曲へのチャレンジに感謝!

今年もロックに始めることができました。また一年、走れそうです!

VIVA! HIRO

https://www.newyearrockfestival.com/

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52nd New Year Rock Festival 2024-2025

52nd New Year Rock Festival 2024-2025
渋谷ストリーム ホール
2024年 12 月 31 日(大晦日)
OPEN 18:00/START 19:00
チケット6,900 円(税込)
https://eplus.jp/sf/detail/4217440001
www.newyearrockfestival.com

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「俺たちの矢沢永吉展」ファン所有の貴重品より内田裕也主催イベントのポスター公開

1973年に開催された「ロックンロール・カーニバル」のポスターが展示されるとのことです。

https://natalie.mu/music/news/601554

EIKICHI YAZAWA 50th Year Memorial Exhibition
「俺たちの矢沢永吉」展

2025年6月7日(土)~6月22日(日)

神奈川県 横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース / 3Fホール

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内田裕也さんへ──その功績と悲劇と 鷲巣功

読み応えのある文章です。

内田裕也(1939.11.17-2019.03.17)さま

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69+16歳のお誕生日おめでとうございます!

ユーヤさん69+16歳のお誕生日おめでとうございます。

16歳の頃のユーヤさんはどんな感じだったのでしょうね。ロックンロールが大好きなものすごく元気な青年だったような気もしますし、じぶんの感性に押しつぶされそうな繊細な青年だったような気もします。その両方だったのかな。

きょうはHIROさんがブラジルで、TATSUさんがリハーサルと重なって、お父さんにユーヤと名付けられたユーヤ君が交通事故で、どうなることかと思ったのですが、お墓参りにはマネージャーの大先輩の大久保青志さんがいらっしゃって、オノ・ヨーコさんの版権をやっとクリアしたCD『One Step Festival 50th Anniversary Edition』と、ご自身の著書『フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?』を墓前に報告してくれましたね。

お誕生日のお墓参りのお花は、いつもクリスマスリースを買うのですが、今日はクリスマスツリーを見つけたので、お墓の横に置きましたよ。ユーヤさんがお墓の中でじっとしているとは思えませんが、このクリスマスツリーは面白いでしょ。

韓てらでのパーティには、元フラワーズのベースだった大谷さんが今年もご夫妻で、砂川さんとさっちゃんと、そしてREDZさんがピーちゃんを連れてきてくれました。

ピーちゃんには何か物語がありそうで、前から聞いてみたかったのですが、ピーちゃん物語はREDZさんがミュージシャンになった物語と重なって、みんな真剣に聞いていました。金髪カーリーヘアのギタリスト(PIE(龍巻のピー))とのたび重なる偶然の巡り合わせによる出会い。そしてその早すぎる死。パペットのピーちゃんはPIEさんを忘れたくないからなのですね。

欠席と思っていたHIROさんはブラジルから電話してくれて、スマホで真っ黒に日焼けした顔も見せてくれました。ブラジルは夜中の2時過ぎだったみたいです。

それぞれが内なる大切なユーヤさんの思い出があって、わたしも生きていることが楽しくて素敵なことだと、繰り返し教えて貰ったような気がします。来年も楽しいパーティができそうです!

そうそう、大久保さんはスケジュールに3月17日のクロコダイルを書き込んでいました。新しい出会いも生まれそうです!

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内田裕也最新情報!