ユーヤさん、69+17歳のお誕生日おめでとうございます。
韓てらでのパーティ、楽しかったですね。
湾岸の羊は前日が仙台でのライブで、欠席かなと思っていたのですが、夜中に車を飛ばして、HIROとREDZとTATSUと、駆け付けてくれました。本当に嬉しかった。
そして今回は、70年代のロック黎明期のユーヤさんを支えていた大久保青志さんが初参加してくださいました。大谷さんが橋本健さんだった頃に、フラワーズのステージを観ていると言っていて、その橋本健さんをゲットした(ご本人談)浩子さんとそのお友達も高校生の頃、フラワーズのステージを観ていたそうです。
みんなが驚いたのは、そのお友達が、内田裕也とタイガース時代に、ジュリーと一緒にボウリングに行ったというエピソード。すぐに人気がでてしまって、ファンとボウリングなど夢のまた夢になって、それがつまらなくて、ユーヤさんがヨーロッパで本場のロックの洗礼を浴びで帰国して結成した、GSとは全く違うフラワーズのファンになったのだそうです。
ちなみに、フラワーズのベースとファンのカップルである大谷夫妻はエメラルド婚だそうで、それも素敵なお話。
大久保さんは、70年代はとにかく全国を駆け回ってコンサートをしていたと、フランク・ザッパ呼んだり、ワールドロックフェスしたり、さらにキャロルの解散コンサートがユーヤさんのプロデュースだったことも、なぜかみんな知らなくて、びっくりなのでした。内田裕也こそが、日本にカウント・ダウンコンサートを根付かせたのだと、みんなユーヤさんの功績を称えていましたね。
それから大久保さんは、ユーヤさんがある女優さんにラブレターを書いて、それを届けさせられたなんていうエピソードも!
わたしはわたしでマネージャー時代に、早朝に手紙を書けと言われたことを思い出しました。そのままでは脅迫状みたいになってしまうので、どうしたものかと考えあぐねていたところ、「さっきの手紙は書かなくていいから」と、再度電話があったのでした。
NEW YEAR ROCK FESTIVALの新しいサイトを作っている堀内さんも参加してくださいました。
第53回!今年も開催されますね。
ロックンロールジャーニーはまだまだ続いています!

