Home Bio Disc Special Shop Link Press
スーパーエネルギー 今ROCKがヤレルコト!『HELP!』 渋谷大阪徳島石巻横浜
10円コンサート 謝罪会見グランプリ 桑名正博葬儀
MOJOWEST祇園 安岡力也お別れの会 ジョー山中葬儀
DJ Bad Boy Stones x Yuya 『JOHNNY TOO BAD 内田裕也』『内田裕也 俺は最低な奴さ』発売記念!
日比谷公会堂と野外音楽堂の未来を語る会
ジョン・レノン追悼

CREATIVITY NOW TOKYO

ラフォーレミュージアム原宿
November 6, 2004

暑苦しいほどの、音楽への愛      文:辻村慶人

 この日、生まれて初めて内田裕也を生で見た。まさかラフォーレ原宿で見るとは夢にも思っていなかった。目の醒めるような金髪。常々、はっぴいえんど派の自分ではあるけれど(なんて、生まれてもない頃の話はどうでもいいか?)この日だけは内田裕也に軍配を上げたくなってしまった。もちろんレノンやボウイと繰り広げた数々のロック武勇伝を聞かされたからではない。 まるでシンゴ2を我が子のように、サービス一杯に話す裕也氏を見ていると(自分の手がけた昔の曲を流したり)、音楽への愛が暑苦しいほど感じられたからだ。「金も無いし車もないから、去年のジョン・レノン・アニヴァーサリーには埼京線で行ったよ」という一節を聞いた時、日本のレベルミュージックとは何なのか、少しわかったような気がしないでもなかった。ガッツポーズ!(TOKION No.45 「Japan Rebel Music 反抗しつづける音楽たち」より)




Copyright © 2015 UchidaYuya.com