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内田裕也の軌跡 その6(21世紀)

内田裕也の軌跡

出演作品他
2001年 9.11 米同時多発テロ発生。内田裕也がかつてパルコのCMで泳いだハドソン川の背景にあったビルが崩壊してしまった。

「オレらは'60年代のラブ&ピースも体験してるわけだけど、ジョンの『イマジン』やボブ・マーリーが歌ってきたことの大きさが、あのビルが崩れる映像を見て改めてわかった。ロッカーは平和を愛しているんだよ。」(SPA! 2002.1.2-9号より)

12月 フォーラム「大人から幸せになろう」(青山スパイラルホール、残間里江子プロデュース)内田裕也、井上尭之、小室等、今陽子、山本コウタロー、亀和田武

内田裕也DVDデラックス発売
  『水のないプール』
  『十階のモスキート』
  『コミック雑誌なんかいらない!』

29th NEW YEAR ROCK PEACE FESTIVAL

2002年 ホテルオークラのバーで偶然石井好子さんに出会い、口説かれてシャンソンを歌うことに。カラオケで練習してコンサートに臨んだ。

三池崇監督『烈火』では、初の仁侠映画出演。

また、この年、ニューイヤーロックフェスティバルが30周年を迎えた。

「わずか5バンドで始めたコンサート。21世紀まで続くとは感無量、誇りに思う。周囲のメンバーに感謝の気持ちでいっぱいだ」(2002. 12.4スポニチより)

1月 『修羅のみち』ビデオレンタル開始
2月 ジョージ・ハリスン追悼コンサート(読売ホール)
4月 朝日チャリティコンサート『石井好子とシャンソンの夕べ』(有楽町朝日ホール)
5月 Himico.tvゲスト出演(BS朝日)
8月 "JOE'S BAG" 1st ( 札幌 KING XMHU[キングムー])ゲスト:内田裕也, 力也, 奥田瑛二他
9月 第一回 KANSAIスーパー元気グランプリ受賞

映画『烈火』公開

12月 30th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2003年 「いいアーティストはいっぱいいるけど、なかなか長続きしないね。燃焼し尽くしちゃうのか、勉強不足なのか。大金はいって変わっちゃうのかな。金で変わった奴いっぱい見てきたからな。だから、俺みたいにスレスレがちょうどいいんじゃない」(Arigatt 2004年2月号「あのとき、あの味」より)

「イラクで日本人外交官2人が射殺! 自衛隊派遣決定! ROCKは一体何をUTAえばいいんだ!?」(en-taxi No.04「職務質問ーロックはどこだ!?」より)

6月 『BADBOYS ROCK FES. IN KYOTO 2003 』(京都会館第1ホール)内田裕也/ジョー山中/力也/桑名正博/白竜

映画 梶原一騎17回忌追悼記念作品 梶原三兄弟激動昭和史『すてごろ』公開

8月 Tokyo, Boy 『東京ストリート学院 in ロックンロール校』(東京MXテレビ)出演
9月 映画『赤目四十八瀧心中未遂』公開
10月 『Dream Power ジョン・レノン スーパーライブ』(さいたまスーパーアリーナ
)オノ・ヨーコ,内田裕也,奥田民生,押葉真吾,Gackt,亀田誠治,ISSA(DA PUMP),Do As Infinity,大塚雄三・小名川高弘(CHARCOAL FILTER),Something Else, ZONE PUFFY,MY LITTLE LOVER + 曽我部恵一(小林武史、AKKO、曽我部恵一),本木雅弘,森山良子
12月 「アッコとマチャミの新型テレビ」 ゲスト出演(日本テレビ系)
31st NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2004年 年の初めからアントニオ猪木さんと対談し、波乱の予感のあったこの年、前年に公開された『赤目四十八瀧心中』が多くの映画賞を受賞し、山本寛斎総指揮による『アボルダージュ〜接舷攻撃〜 』にも出演した。
また、32年目を迎えたニューイヤーロックフェスティバルは、初の海外進出を果たし、中国・上海と、東京での同時開催となった。

「何かとぎくしゃくした日中関係をロックが取り持つ。民間外交の使命は大きい」(スポーツニッポン 12.8)

1月 「THE 異色対談」内田裕也 v.s. アントニオ猪木 (フジテレビ)
4月 フジテレビ系列『笑っていいとも!』テレフォン・ショッキング出演
7月 KANSAI SUPER SHOW 『アボルダージュ〜接舷攻撃〜 』(武道館)内田裕也, 哀川翔, 阿木燿子, 池谷幸雄, 石川さゆり, 上戸彩(特別出演), 小池栄子, 大倉正之助, 佐藤江梨子, 椎名桔平, 純名りさ, 鈴木一真, 高島礼子, 千原浩史, 寺島 しのぶ, 千原靖史, 新山千春, テリー 伊藤, 松田美由紀, 畑山隆則, 山本未來, フローラン・ダバディー, 山本百夏, 麿赤兒, 三池崇史, 恵俊彰
8月 映画『IZO』公開
9月 『Joe's Bag』 (Club Chitta) JOE山中, Mickie吉野, 樋口昌之, 丹波博幸, 斉藤ノブ, 永本忠, 竹越かずゆき, 松本孝義, 岸本博 [SPECIALGUEST]内田裕也, エディー藩, CHAR, シーナ&鮎川誠, 亀渕友香&VOJA, ヒダノ修一他
11月 『CREATIVIT NOW TOKYO』(ラフォーレミュージアム原宿)内田裕也, 灰野敬二, シンゴ2, 宇川直宏
12月 32nd NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2005年 5月に網膜中心静脈閉塞症のため左目を手術、11月には空き巣の被害に遭うなど災難の続いた一年だったが、年末のニューイヤーロックフェスティバルは新たにソウルでも開催され、東京、上海、ソウルでの三カ国同時開催が実現した。コンサートの趣旨に共鳴したオノ・ヨーコさんからもメッセージが届き感激もひとしおだった。

「3カ国開催は歴史的な出来事。左目の疾患、盗難で俺の厄払いも終わった。反日感情は感じない。“今、ROCKにヤレルコト!!”とコピーを付けたが、ロック大使として絶対成功させる」(スポーツニッポン2005.12.7)

2月

赤目四十八滝心中未遂一柳慧作曲『オペラ横尾忠則を歌う』CD Box発売

赤目四十八瀧心中未遂』DVD発売

10月 ソウル視察旅行
11月 渡辺プロ50周年
12月

ジョン・レノン追悼イベント

33rd NEW YEAR ROCK FESTIVAL

2006年

「ガキの頃から「今に俺はこれを!」なんて明確なビジョンはないよね。あとはシンプルにさ、格好良くステージやるだけ。頭の中には今日と明日だけでいいと思う。「ああ、今日は気分良くって最高だな」っていう気持ちのまま眠ることができれば、それでいいんだよ、俺は!」(『ぼくのしょうらいのゆめ』より)

8月にはラスベガスでシルクドソレイユ「Love」観劇、その後、サンフランシスコ、LA、1970年代のパワーを蘇らせる旅になった。(in Las Vegas)

34回目を迎えたニューイヤーロックフェスティバルは、ニューヨークでの開催が実現し、LAガンズ、ニューヨーク・ドールズが出演。日米中韓4カ国での開催となった。

5月 ガンさんこと、村上元一さん死去。
7月 インタビュー集『ぼくのしょうらいのゆめ』発刊
12月 34th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2007年

9月、金沢にて、初の内田裕也映画特集が開催された。今まで開催されたことがなかったのが不思議。

「新しいことをやろうとしたら、オレは自分でやらなきゃしょうがなかった。赤テント、黒テントと一緒だよ。そのことは日比谷(のホール代)もまだ安かったしね。ロックコンサートなんて誰も手出さなかったよ。ロックじゃぜんぜん儲からなかったから。そのころはロックから金取っちゃいけないっていうのがあって、オレもそう思っていたわけよ。ロックはビジネスじゃない。ロックンロールイズムだって。」(モノ・マガジン(2007.12.16号)「Char 日本のロックの夜明け」より)

35回目を迎えたニューイヤーズワールドロックフェスティバルは、「地球温暖化防止」をテーマに、中国(上海)、韓国(ソウル)、米国(ロサンゼルス)、日本(浅草)の4カ国での開催となった。

7月

第33回 えびす橋夏祭り

9月 カナザワ映画祭 青いオトコまつり
カナザワ映画祭
12月 35th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2008年

5月に公開された、『JOHNEN定の愛』に阿部定(杉本綾)の夫役で出演。劇中女装も披露。
「4時間メークして、女装してみたら、フランスの娼婦みたいな感じ。オレが現場に現れた瞬間、拍手が鳴った。周りもみんな『キレイだ』と言ってくれた」(東京スポーツ 2008年5月24日)

11月には記念すべき69歳(ロックイヤー)を迎えた。
ニューイヤーズワールドロックフェスティバルは36回を数え、フラワー・トラヴェリン・バンドの復活もあって、カナダを含めた5カ国での開催となった。東京は博品館劇場での開催となり、サブプライムローンの影響で、深刻な失業のニュースが流れる中、リストラされた69人を無料招待し、エネルギッシュな年越しとなった。

5月 映画『JOHNEN定の愛』公開
  第34回 えびすばし夏祭り
12月

俺はロッキンローラー文庫『俺はロッキンローラー』復刊

 

 

 

36th NEW YEAR ROCK FESTIVAL

2009年

2月、娘婿、本木雅弘が自ら企画し主演も務めた「おくりびと」が日本初のアカデミー賞外国語映画賞に輝いた。その同じ週に、内田裕也v.s.沢田研二の『決めてやる今夜』が、東京と神戸で開催された。

10月、11月にはたてつづけに2冊の単行本が刊行。
『JONNY TOO BAD』では、芥川賞作家モブ・ノリオの書き下ろし長編小説と、「内田裕也のロックントーク」(『平凡パンチ』1986年連載)が合本され、伝説の対談集が蘇った。
近田春夫プロデュース『俺は最低な奴さ』では、一糸まとわぬヘアヌードを披露した。
「表現者としてネイキッドにやりたかった。一世一代、恥も外聞もない。矢沢(永吉)くんとGACKTには負けたくない」(デイリースポーツ 2009年11月20日)
また、民主党政権がはじめた事業仕分けを見学し、話題に。
ニューイヤーズワールドロックフェスティバルは37回目となり、ニューオリンズでの開催も実現し、5カ国6か所での開催となった。
「彼(山岸潤史)が高校生のとき、大阪で出会ったのが初めて。海外に出ようとするやつが少なくなった中で、95年にニューオリンズに移り住んで頑張っている。黒人音楽の原点とも言える街で開催できることは最高」(スポーツニッポン 2009年12月24日)

2月

映画『おくりびと』米アカデミー賞外国語映画賞受賞

内田裕也v.s.沢田研二『決めてやる今夜』東京・神戸にて開催

8月

第35回 えびすばし夏祭り

民主党政権誕生

10月 JOHNNY TOO BAD 内田裕也JOHNNY TOO BAD 内田裕也』発売
11月

俺は最低な奴さ俺は最低な奴さ』発売

出版記念イベント開催

事業仕分け 第1弾

12月 37th NEW YEAR ROCK FESTIVAL
2010年 Rock on! 1月 ファミリー劇場「アニメ問わず語り」インタビュー出演。
4月 スポニチ「我が道」1カ月間連載。
   
未来へ...


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