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[CD]空飛ぶカーニバル

1975年8月「空飛ぶカーニバル」が郡山総合体育館で行われた。
内田裕也、悠木千帆、ジョー山中、クリエイション、四人囃子、ダウンタウン・ブギウギ・バンド、イエロー、ハルヲフォン、OH! MAN GO、タージ・マハル旅行団が出演、さらに引田天功や花柳幻舟のショウや手塚治虫アニメ上映もあった一大スペクタルだった。

CD1
[イエロー]
1. 国旗はためたく下に
2. ゴーイング・アップ
[ハルヲフォン]
3. FUNKYダッコNo.1
4. ロック・ステディー
5. スタンド・バイ・ミー
[クリエイション]
6. ユー・ベター・ファインド・アウト
7. ロンリー・ナイト
8. タバコ・ロード

CD2
[内田裕也&クリエイション]
1. ルシール
2. ロックン・ロール・バカ (feat. 悠木千帆)
3. メイク・アップ (feat. ジョー山中スペシャル・セッション with リー・リバチェック、森園勝敏、近田春夫)
4. ウーマン (feat. ジョー山中スペシャル・セッション with リー・リバチェック、森園勝敏、近田春夫)
5. ジョニー・B.グッド

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追悼・内田裕也~売れていないRCサクセションをフェスティバルに出して多くのロック・リスナーに紹介したプロデューサー

追悼・内田裕也~売れていないRCサクセションをフェスティバルに出して多くのロック・リスナーに紹介したプロデューサー

https://www.tapthepop.net/extra/91087

 

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フラワー・トラベリン・バンド『ビームで貫通』5月29日リリース

CD Journalより

https://www.cdjournal.com/main/news/flower-travellin-band/110176

フラワー・トラベリン・バンド+50台のオートバイ+電子音のコラボ演奏が聴ける衝撃作『ビームで貫通』リリース

通称〈ビームで貫通〉は、前衛芸術家の吉村益信らがプロデューサーとなり、万博会場内の巨大スペース「お祭り広場」で敢行されたアート・イベント。そびえ立つ太陽の塔の前にしつらえた演奏ステージの周りをオートバイ50台がクラクションを鳴らして走り回り、アンプリファイドされたFTBの演奏とバイクの爆音、電子音、周囲をビームのように貫くサーチライト、電光掲示版のメッセージと巨大ロボットが渾然となった騒音のカオスで、万博管理サイドによりシリーズ化するはずだったもののたった1回で中止となった伝説の公演です。こうした事情から、長らく研究家の間でのみ存在をささやかれていた幻のイベントでの、FTBと50台のオートバイの爆音、そして電子音響などとのコラボ演奏という衝撃の音源に期待が掻き立てられます

■2024年5月29日(水)リリース
V.A(フラワー・トラベリン・バンド、オートバイ50台、電子音他)
『ビームで貫通』
通常盤 10インチ・レコード + CD EMC-023/OP-0018 5,500円(税込)
emrecords.shop-pro.jp/?pid=180516020

スペシャル版(完全予約制作) 10インチ・レコード + CD + CD-R 7,700円(税込)
emrecords.shop-pro.jp/?pid=180516319

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なぜ80年代映画は私たちを熱狂させたのか

滝田洋二郎監督のインタビューです。「コミック雑誌なんかいらない」の撮影秘話満載!
書籍からの抜粋がネットで読めます。

○書籍
『なぜ80年代映画は私たちを熱狂させたのか』 講談社+α新書
 伊藤彰彦著

連載第1回「勝手に作り始めた」…80年代の「傑作映画」がじつは「内田裕也」の大暴走で出来上がった衝撃秘話

連載第2回 郷ひろみに三浦和義…内田裕也が「ブチ切れた」末に「鬼電」して実現させた「奇跡のキャスティング」

連載第3回 『ふてほど』で話題の80年カルチャー…時代を全力疾走した「内田裕也」の「意外すぎる一面

連載第4回 80年代映画が自由すぎる…「ロス疑惑」の三浦和義に「内田裕也」が本当に直接取材する「常識外れのワンシーン」

連載第5回 「山口組の抗争を突撃取材」「本物のパトカーを110番」…『ふてほど』で話題の80年代映画がヤバすぎる

連載第6回 『ふてほど』の80年代に「不適切すぎて」放映NG…⁉ 「ヤクザ」「銃殺」なんでもアリの怪物映画が「カンヌでは大絶賛」

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5月2日まで NHKらじる★らじる「ふんわり」竹田和夫さんゲスト ~内田裕也エピソード!

六角精児が竹田和夫と2時間たっぷり、音楽談義。時代を追いつつ、かなりマニアックな話まで。大滝詠一や内田裕也、パパラルディ、松田優作など、聞きたい話をしっかり聞いてます。NHKのらじる★らじるで本日放送分を5月2日(木)まで聞けます。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=8249_05

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アナタを大切にして

 2024年4月18日、
湾岸の羊のメンバーが新宿歌舞伎町、大久保公園周辺でティッシュを配ると聞いて、参加してきました。

「ありがとうございます」とティッシュを受け取る人もいれば、受け取らない人ももちろんいて、友だちが受け取ったティッシュに興味を示しながらも受け取ろうとしない女性もいて、このティッシュがなんらかの波紋を呼び起こしていることが伝わってきました。

ティッシュじゃなくて1万円札を100枚欲しいと言っている女性がいたかと思うと、「何?宗教?」と言っている女性もいました。ティッシュ配りを終えたHIROがユーヤさんもジョーさんも力也さんも一緒にいてくれたと言っていたので、ロック教なのかもしれません。

アナタが大切だと俺たちは思う。だから、アナタ自身がアナタを大切にして欲しい。

ということなんだなと思いながら、わたしもティッシュを配ってきました。

そして、ミュージシャンのステージの上とはまた違った真剣な表情を見て、作品が生まれる予感がしました。

 

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今ロックにできること! 〜湾岸の羊

社会に目を向けること!
ユーヤさんが残した大きなメッセージのひとつです。
HIROがやむにやまれぬ気持から立ち上がってくれました。
歌舞伎町でのできごとに多くの人たちが心を傷めていると思います。
性はひとびとに幸福をもたらすものであって欲しい。
愛だの恋だのと一緒にしておかないと、性は薄汚れてしまいます。自らの性をなにか汚らしく感じたとき、人は幸福から遠ざかってしまいます。
異性が素敵だと思える気持ちは、誰にとっても宝物!
それを罠にして金儲けの道具にする。
そんな奴らに、音楽の底力をみせつけてやりたい!

 

 

 

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映画『BUGS』オフィシャルサイト公開

mil9で、Before Christ Butterflyで、New Year Rock Festivalの常連だったロックボーカリストBillyが監督する映画「BUGS」最新作のオフィシャルサイトが公開されました。
クランクインは5月とのこと。
一癖も二癖もある豪華出演者が奇跡的に集結!
ロックの香りあふれるBilly監督の映画、公開が楽しみです。

https://bugs-movie.com/

ユーヤさんのお墓参り。ドラキュラルックのBilly♪

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[TV]世界サブカルチャー史 欲望の系譜他

世界サブカルチャー史 欲望の系譜
特別編 メディアと大衆の百年

2024年3月31日(日) 23:20~24:49 NHK BSプレミアム4K
https://www.nhk.jp/p/ts/GLP33Y7513/

『コミック雑誌なんかいらない!』が取り上げられます。BSプレミアム4Kでの放映ですが、Eテレで再放送があると思います。

家、ついて行ってイイですか?

2024年4月7日(日) 20:50~21:54 テレビ東京

ユーヤさんの写真が出るとのことです。

ドキュメント・原田芳雄Birthday Live ~生きてるうちが花なんだぜ~

2024年3月30日(土) 21:00~22:55 BSフジ
https://www.bsfuji.tv/haradayoshio/pub/index.html

ユーヤさんは出ないですが、ユーヤファンには重要な情報と思いますので、ご紹介します。

 

 

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[TV] 50+1 New Year Rock Festival 2024/2/25, 2024/3/3

50+1 New Year Rock Festival 2023-2024
TOKYO MXにて2週連続放映決定!!
新たなる歴史の第一歩!
放送局 TOKYO MX
前編2024年2月25日(日)26:40~27:40
後編2024年3月3日(日)26:40~27:40
出演者 KYONO・湾岸の羊~Sheep living on the edge~・J-REXXX ・瓜田夫婦・呂布カルマ
Mountain Man(高橋和也、原田喧太・平山ヒロポン牧伸)・キングギドラ・Rueed
暴動クラブ・RAY YAMANAKA a.k.a. ZERO
Co Producer Zeebra  Produced by HIRØ
1973年、内田裕也がスタート、日本が世界に誇る最長寿、年越しロックイベント【New Year Rock Festival】が
昨年2023年の大みそかに無事開催されました。
この度、TOKYO MXにて『50+1 New Year Rock Festival 2023-2024』の模様が2週連続で放送されることが決定いたしました。
プロデューサーには昨年に引き続きHIRØ(湾岸の羊~Sheep living on the edge~)が就任。
コロナ禍によって無観客配信ライブを余儀なくされた2年間、満を持して有観客で迎えた2022年の
年末に行われた50周年。生まれ変わった New Year Rock Festival。新たなる歴史を創り上げた50+1New Year Rock Festivalを是非ご覧ください。

 

 

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